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Quick Start

5分クイックスタート

インストール後、Excelブックを開いてから、解析結果を確認し、目的のプロシージャを探すまでの最短手順です。

流れ

  1. 解析したいExcelブックを開く
  2. 開発タブから階層化フォームを開く
  3. 読み込み / 更新でVBAプロジェクトを解析する
  4. プロジェクト、モジュール、プロシージャを選ぶ
  5. 検索で目的の処理を絞り込む

1. 解析対象のブックを開く

まず、解析したいVBAコードを含むExcelブックを開きます。VBEを開いておくと、後でジャンプ動作も確認しやすくなります。

解析対象ブックを開いた状態
解析したいExcelブックとVBEを開いておきます。

2. 階層化フォームを開く

Excelの開発タブから「フォームを開く」を押します。初回起動時は、まだ解析結果が読み込まれていない状態です。

フォームを開くボタン
開発タブの階層化フォームグループから起動します。
階層化フォーム初回起動直後
初回表示では、読み込み前の空のペインが表示されます。

3. 読み込み / 更新で解析する

「読み込み / 更新」を押すと、開いているVBAプロジェクトを解析します。解析後は各ペインにデータが表示されます。

読み込み更新ボタン
読み込み / 更新ボタンを押して解析を実行します。
解析完了後の画面
解析が完了すると、各ペインにプロジェクト情報やコードが表示されます。

4. 階層とコードを確認する

プロジェクト、モジュール、プロシージャを選ぶと、コードと呼び出し階層が連動して表示されます。 引き継ぎ時に「この処理はどこから呼ばれているか」を把握しやすくなります。

プロシージャ選択と階層表示
選択したプロシージャに応じて、コードと階層ビューが表示されます。

5. 検索で目的の処理を探す

検索欄にキーワードを入力すると、対象のプロシージャを絞り込めます。コード本文も検索対象に含めると、名前が分からない処理も探しやすくなります。

検索結果の絞り込み
検索バーとヒット件数を見ながら、目的のプロシージャへ移動できます。