簡単にいうと
Variantは値の型が固定されていないため、ParamArrayのようにさまざまな値をまとめて受け取る場面で使われます。
便利な一方で、意図しない型が入る可能性もあるため、共通関数では入力の前提を明確にしておくことが重要です。
どんな場面で使うか
- 可変引数
- 型が混在する値の受け取り
- Excelセル値の受け取り
VBAで文字列、数値、日付など複数種類の値を受け取れる汎用的なデータ型です。
Variantは値の型が固定されていないため、ParamArrayのようにさまざまな値をまとめて受け取る場面で使われます。
便利な一方で、意図しない型が入る可能性もあるため、共通関数では入力の前提を明確にしておくことが重要です。