簡単にいうと
idMsoを使うと、TabDeveloperやTabFormulasなど、Office標準のリボンタブをXML上で指定できます。
自前のtab idを作る代わりにidMsoを使うことで、既存タブの中へ独自グループを追加できます。
どんな場面で使うか
- 開発タブへボタン追加
- 既存リボンタブの拡張
- Office組み込みUIの指定
Officeが定義している組み込みタブやコントロールを指定するためのIDです。
idMsoを使うと、TabDeveloperやTabFormulasなど、Office標準のリボンタブをXML上で指定できます。
自前のtab idを作る代わりにidMsoを使うことで、既存タブの中へ独自グループを追加できます。